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建築部、そして 札幌営業所を もっといい場所に

五十嵐組 札幌営業所 建築部 部長
2019年入社

札幌の地で
新しいキャリアをひらく

 そもそもの社会人としてのキャリアの始まりは、地元である名寄の工業高校を卒業後、札幌で1年ほど働きました。しかし、都会のスピード感や空気感が肌に合わず…地元の名寄に戻ることになり、地場の建設会社に約30年間勤めました。そこでは、さまざまな現場を経験しましたね。その後、以前お世話になった上司が五十嵐組に転職しており、その縁で声をかけていただき、2019年に五十嵐組に中途入社することに。過去に札幌という土地に馴染むことができなかった悔いもあり、50歳となるタイミングで一念発起し、転職を決意しました。
 現在は建築工事の現場管理に加え、建築部の部長として全体の現場を統括する立場にあります。直近の現場では名寄市内の住友ゴムさまのスタッドレスタイヤテストコースの設備工事・修繕などに関わっており、頻繁に札幌と名寄を行き来していました。この案件には力を入れてきたので、ここから開発されたタイヤによってお客さまのシェアが拡大したり、より安全なタイヤが多くの人の運転を支えていくと思うと、やりがいのある仕事だと改めて感じますね。

感謝を忘れることなく
やりがいある仕事を

 前職では北海道開発局やエネルギー関連といった公共事業を主に担当していましたが、今は民間の集合住宅が主な現場です。公共事業と比べると民間工事はスピード感が速く、クオリティを落とさずスピーディーに現場を回すことが大変。だからこそやりがいも大きいです。建物の姿が完成した瞬間の喜びは格別ですね。個人的には、工事が進み、外側の足場を外した時が、達成感を感じる瞬間です。今までシートに囲われていた建物の姿がバーンと現れた時に、「できた」と実感が湧いてきて、グッと来てしまいます。
 現場ではコミュニケーションを大切にしています。工事を統括する立場だからといって、決して偉いわけではありません。多くの人の協力があって、一つの建物がカタチになります。そんな相手への感謝の気持ちを決して忘れず、「当たり前ではないこと」を常に念頭に置いて現場に立ちたいと思っています。それは過去にバレーボール少年団の監督をした経験から学んだことでもあります。いつだって感謝を忘れてしまえば人はついてきませんし、自分がだらけるとチーム全体が緩んでしまいます。そんな人を引っ張っていく上で大切なことを、子どもたちから学んだような気がしています。部長として部を引っ張っていく上でも、それを忘れずにいたいと思っていますね。

Workstyle

札幌営業所を
より良くしたい

 五十嵐組の札幌営業所にはまだまだ良くする余地があり、今はそのための基盤作りの時期だと考えています。もっともっと札幌営業所を自慢できる場所にする。それが私の目標です。来年には新卒者も迎え、部署の充実や強化に力を入れる予定です。
この仕事は、ものづくりの過程に心を込めているかどうかで、建物の価値が大きく変わってしまうと考えています。子どもを育てるような覚悟で、思いを持って取り組める方であれば、きっと活躍していけるはず。ともに建築という仕事を楽しみ、より良い札幌営業所をつくりましょう。

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